今、音声配信がアツい!VoicePococha(ボイぽこ)は稼げるかを徹底解説

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2022年1月27日にリリースされた「VoicePococha(通称:ボイぽこ)」をご存知ですか?ライブ配信アプリPococha(ポコチャ)を運営している株式会社DeNaが新しくリリースした配信サービスです。

じつは近頃「音声配信」がアツいと言われていて、音声配信を始めるユーザーや、利用して聞くユーザーが増えています。

この記事ではVoicePococha(ボイぽこ)の利用手順から配信者としての稼ぎ方までを詳しく解説します!

通常版のPococha(ポコチャ)との違いについても知れるため、今後配信者としての活動を考えている人は、自分に合ったライブ配信サービスを選ぶことができるでしょう。

目次

VoicePococha(ボイぽこ)とは

VoicePococha(ボイスポコチャ)は2022年1月27日にリリースされた音声ライブ配信アプリです。

音声ライブ配信アプリとは「音声」だけでコミュニケーションを取れるライブ配信アプリで、ラジオと違うのは、枠に入っているリスナーさんがリアルタイムでコメントを送ってくれるため、そのコメントを通してコミュニケーションが取れます。

「顔出ししないライブ配信アプリ」と考えると分かりやすいかもしれませんね。

VoicePococha(ボイぽこ)はライブ配信アプリ「Pococha(ポコチャ)」を運営している株式会社DeNAが運営しているため、サービスが分かりやすく、使いやすいのも魅力的。

基本的にPococha(ポコチャ)と同じ使い方なので、Pococha(ポコチャ)ユーザーにとっては気軽に利用できるのもひとつのメリットといえるでしょう。

VoicePococha(ボイぽこ)の利用手順

まずはVoicePococha(ボイぽこ)がどのような配信アプリであるのかを知っておくことは大事です!登録や視聴は無料でできるので、まず利用してみてください!

【ダウンロード&登録】

Appstore⇒コチラから

GooglePlay⇒コチラから

①まずはスマホやiPhoneからアプリを無料ダウンロードする

②利用規約を読む⇒「はじめる」をタップ

③Pococha(ポコチャ)アカウントのアクセス許可画面がでるので「アクセス許可」をタップ

④登録完了

※Pococha(ポコチャ)をダウンロードしていない場合は、SNSアカウントを連携させてユーザー登録を行いましょう。

【リスナーとしての使い方】

①気になる配信枠をタップ

⇒「注目」「人気」などのカテゴリから気になるサムネを探すのがおすすめ!

②入室したらまずは配信者のプロフィールを読む

③「はじめまして」「こんにちは」などの挨拶をする

基本的にはライブ配信アプリPococha(ポコチャ)と使い方は同じです。枠によってルールがあるので、まずはプロフィールをチェックしておきましょう。

【配信者としての使い方】

VoicePococha(ボイぽこ)で配信を始めたい場合は以下の手順でスタートしましょう。

①画面右下の人型マークをタップ

②マイページからプロフィールを登録&編集

⇒Pococha(ポコチャ)で配信していたライバーはそのままでOK

③画面下部「◎」をタップ

④マイクへのアクセスを許可

⑤配信タイトル・固定コメント・背景画像を選択

⑥配信スタート

通常のPococha(ポコチャ)との違いは?

VoicePococha(ボイぽこ)と通常版のPococha(ポコチャ)の違いが気になっている人もいるでしょう。ここではVoicePococha(ボイぽこ)とPococha(ポコチャ)の違いを解説します。

配信で顔出しが必要かどうか

VoicePococha(ボイぽこ)はライブ配信アプリの名前にも「Voice」という言葉があるように、音声メインでリスナーさんとコミュニケーションを取る配信アプリです。

基本的には顔出しの必要はありません。

Pococha(ポコチャ)では顔出しをしてリスナーさんとコミュニケーションを取ることが基本的には必要とされています。

時間ダイヤの配布数の違い

VoicePococha(ボイぽこ)もPococha(ポコチャ)も、配信に応じて「ダイヤ」と呼ばれる報酬が獲得できます。

ダイヤの獲得方法は、配信時間に応じて獲得できる「時間ダイヤ」と、配信の盛り上がりに応じて獲得できる「盛り上がりダイヤ」に分かれていて、どちらの配信アプリでも同じです。

ただ、時間ダイヤの配布個数はVoicePococha(ボイぽこ)とPococha(ポコチャ)でかなり違いがあります。

【VoicePococha(ボイぽこ)の時間ダイヤについて】

VoicePococha(ボイぽこ)ではコミュニティーランクに応じて時間ダイヤが配布される仕組みです。

現状最高ランクのC6で1時間につき400ダイヤが受け取れるようになっています。

時間ダイヤの上限は1日4時間、週19時間、月間75時間の配信で配布されるため、C6ランクのユーザーは月間最大30,000ダイヤ獲得できます。

1ダイヤ=1円に換金できるため、時間ダイヤの月収は30,000円といえるでしょう。

【Pococha(ポコチャ)の時間ダイヤについて】

Pococha(ポコチャ)の時間ダイヤはライバーそれぞれに定められている応援ランクによって配布個数が変動します。

応援ランクは全部で19階級に分かれていて、最高ランクはS6ランクです。

Pococha(ポコチャ)の最高ランクで配布されるダイヤ数は5,500ダイヤで、VoicePococha(ボイぽこ)の最高ランクと比べると約13倍になります。

配布上限は1日4時間、週19時間、月間75時間までと同じなので、万一S6ランクを1ヶ月間キープできると月収は時間ダイヤだけで412,500円獲得できるんです。

VoicePocoha(ボイぽこ)のメリットとデメリット

VoicePococha(ボイぽこ)は新しくリリースされたばかりの配信アプリなので、どんなメリットやデメリットがあるのかが分かりにくい傾向があります。

ここではVoicePococha(ボイぽこ)のメリットとデメリットを詳しく解説するので、自分に合う配信アプリかどうかチェックしてみてください。

メリット

  • 顔出しする必要がない
  • 新規プラットフォームだから古参ライバーになれる
  • 大手企業が運営しているから安心
  • キャラになりきって配信できる

VoicePococha(ボイぽこ)は音声ライブ配信アプリなので、顔出しをする必要がありません。

顔出しをすると副業バレなどの可能性もありますが、声だけなのでバレにくいのが特徴的。

また、自分自身ではなく自作のアニメキャラなどに扮して配信できるため、個人情報を隠して配信したい人にはピッタリといえるでしょう。

さらに、2022年にリリースされたばかりの配信アプリなので、利用ユーザーが少ないため、古参ライバーとして配信アプリと一緒に成長できます。

デメリット

  • 新規ファンがつきにくい
  • ユーザーが少ない
  • Pococha(ポコチャ)と比べて稼ぎにくい

VoicePococha(ボイぽこ)のデメリットは、新しいライブ配信アプリだからこそユーザー数が少なく、多くの視聴数をのぞめないところでしょう。

ユーザーが少ない点はメリットにもなりますが、デメリットにもなるのが現実。とくにVoicepococha(ボイぽこ)では視聴数や配信の盛り上がり度合いが報酬に関係するため、ユーザーの母数が少ない点はデメリットになってしまいがちに…。

Voicepococha(ボイぽこ)は稼げる?

財布を持つ女性

2022年にリリースされたばかりのVoicePococha(ボイぽこ)にはメリットとデメリットの両面があります。

ただ、メリットやデメリットはどのライブ配信アプリにもあるので、「自分に合っているかどうか」の観点で考えることが大事でしょう。

VoicePococha(ボイぽこ)で配信を始める人の多くは、このプラットフォームで稼ぐことを考えているはず。ここでは実際にVoicePococha(ボイぽこ)が稼げるかどうかを解説します。

副業程度の報酬は稼げる

結論から伝えると、VoicePococha(ボイぽこ)は配信者の頑張り次第では稼げます。

VoicePococha(ボイぽこ)の報酬はため、たとえば時間ダイヤが月3万円、盛り上がりダイヤも同じく3万円程度あれば、月収6~8万円ぐらい稼ぐことはできるでしょう。

Voicepococha(ボイぽこ)だけで食べていけるぐらい絶対に稼げるとは断言できませんが、自宅でできる副業で月目標10万円などであれば、頑張り次第では可能です。

また、VoicePococha(ボイぽこ)のトップライバーが獲得しているランクポイントは90万ポイント以上なので、かなりの盛り上がりダイヤの付与が考えられるため、トップライバーになれVoicePococha(ボイぽこ)だけで食べて行けるぐらい稼げる可能性も高いです。

まとめ

この記事では2022年1月27日にリリースされたVoicePococha(ボイぽこ)について利用手順や稼げるかを解説しました。まだ新しいライブ配信アプリなので、ユーザー数が少ないため爆発的に稼げるとはいえません。

それでも、着実にユーザー数は伸びていますし、運営会社が大手企業のDeNAなので、これからもっとユーザー数は増え、ライバーにとって稼ぎやすい報酬制度なども整えられるはずです。

実際にリリースされてから約半年でandroid対応になったり、時間ダイヤが付与されなかったライバーにもダイヤ付与がされるようになっています。

今なら古参ライバーとして活躍できるはずなので、音声配信アプリが気になる方はぜひVoicePococha(ボイぽこ)を利用してみてください!

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