ポコチャのボーダーについて解説│D3ランクからC1ランクを目指すには

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Pococha(ポコチャ)でライブ配信を始めると「ボーダー」という言葉を聞く機会は多くなるはず。

Pococha(ポコチャ)ライバーにとってボーダーを把握しておくことは収入を稼ぐうえでとても大切なことです。

今回はそんなPococha(ポコチャ)のボーダーについて解説します。とくにPococha(ポコチャ)ではまずD3ランクからC1ランクを目指すことが大切といわれていて、D3脱出のためにはどのようにボーダーを動かすことを意識すればいいかなどについても紹介します。

記事を読めばPococha(ポコチャ)のボーダーについて網羅でき、イバーとしての収入を上げるコツを知ることができるはずです。

目次

1.ボーダーとは

Pococha(ポコチャ)で配信をしているライバーには「応援ランク」と呼ばれるランクがそれぞれに定められています。このランクの変動を決めているのが「ボーダーの数値」です。

Pococha(ポコチャ)のボーダーは応援ランクの変動を決める基準値であることを覚えておきましょう。

ボーダーには「0」「+1」「+2」の3種類あり、応援ランクを一つ上げるためにはランクメーターの値を上げる必要があります。

ボーダーの数値がゼロのままだとメーターの変化はありませんが、逆にゼロ地点を越えられないとメーターが下がってしまうので、ランクも下がる可能性があるでしょう。

Pococha(ポコチャ)では毎日ランク変動が起きるので、配信ではボーダーを意識する必要があります。

ボーダーとメーターの違い

Pococha(ポコチャ)で配信をしていると「メーター」という言葉を聞くこともあるでしょう。ボーダーと同じ意味に捉えている人もいるかもしれませんが、実際の言葉の意味は違います。

Pococha(ポコチャ)のメーターとは「ランクメーター」のことです。

ランクメーターには現時点で自分の獲得した応援ポイントや配信の順位などが表示されていています。

ボーダーの数値がどのぐらいなのかもチェックできるシステムなので、ランクを上げていきたいのであれば、このランクメーターを確認することがとても大切になるでしょう。

ボーダー変動の注意点

Pococha(ポコチャ)のボーダーは常に変動しています。たとえば、イベラスなどの時期やゴールデンタイムなど、多くのライバーが配信している時間になると必然的にボーダーの数値が高くなってしまうでしょう。

逆に配信者が少ない時はボーダーの数値は下がるのでプラスが取りやすいと考えることもできるはず。

【ボーダーの締め時間と反映時間について】

Pococha(ポコチャ)のボーダーには「締め時間」と「反映時間」が設けられています。この時間を意識して配信することで、配信時間が終わる前に応援ポイントを稼ぎボーダーを超えられる可能性もあるため、とても重要です。

締め時間は13時、22時、24時のなかからライバーが自分の生活スタイルに合わせて一番合うものを選ぶことができます。

主婦ライバーや初心者ライバーは配信するイバーが少ない午前中配信で13時締めを選ぶこともあるようです。

そして、ボーダーが反映されるのは、締め時間によって少し変動があります。
13時締めは当日17:30、そして22時、24時締めは翌日の4:30に反映されるため、反映時間を超えてからチェックするようにしてください。

ポコチャでD3ランクからC1ランクを目指すメリット

Pococha(ポコチャ)で配信をしていると、応援ランクを上げて報酬を増やしたいと考える人は多いはずです。Pococha(ポコチャ)で獲得できる報酬の「ダイヤポイント」は時間や配信の盛り上がり度合いに応じて付与されます。

とくにPococha(ポコチャ)では初心者ライバーが抜け出しにくい「D3ランク」から「C1ランク」に上がると、ライバーとしてのメリットがあるといわれています。

ここではPococha(ポコチャ)でD3ランクのボーダーを超えてC1ランクを目指すメリットを紹介します。

デビュー枠からルーキー枠になる

Dランクまでのライバーは配信をすると「デビュー枠」のタブ内にサムネイルが表示されますが、Cランクからは「ルーキー枠」となります。

ルーキー枠に表示されているライバーは少し配信に慣れたライバーが多いため、リスナーさんのなかにはルーキー枠のタブから配信を探す人もいるようです。

ご新規さん歓迎配信ができる

Pococha(ポコチャ)のD3ランクになるメリットは「ご新規さん歓迎配信」ができることです。こちらの配信はCランク以上のライバーしか設定できない配信になっています。

Pococha(ポコチャ)のご新規さんとはPococha(ポコチャ)に登録して1ヶ月未満のユーザーのみが視聴できる枠のことで、新規リスナーさんと出会える枠といえるはず。

視聴数が増えやすいため、応援ポイントも増えやすいのが魅力的です。

プレミアムおやチケがもらえる

Dランクを超えてCランクになると「プレミアムおやチケ」がもらえます。「おやチケ」とは配信を休む日に利用することで、ボーダーの変動を止めることができる画期的なアイテムです。

最大所持数は10枚までとなっていて、週初めにPococha(ポコチャ)から自動的に付与されます。「おやチケ」はD/Eランクでも獲得できますが、もらえるのは通常版のみです。

プレミアムおやチケは使用すると、時間ダイヤを獲得できるようになっています。つまり配信を休んでも報酬が受け取れるんです!

参加できるイベントが増える

Pococha(ポコチャ)では常時さまざまなイベントが開催されています。しかし、全てのイベントに全ライバーが参加できるわけではありません。

参加ランクに制限があるイベントは多く、ルーキー枠になったCランク以上のライバーが参加できるイベントは結構多いです。

イベント参加は報酬アップに繋がりますし、ボーダーの数値は高くなるものの、獲得できる応援ポイントも高くなりやすいため、イベント参加はランクアップをするうえでとても大切になるでしょう。

D3ランクからC1ランクを目指すための3つのコツ

ライバー 女性

Pococha(ポコチャ)でボーダーの数値を超えて、D3ランクからC1ランクを目指すためには配信のコツが必要です。

D3ランクからC1ランクは初心者ライバーでも工夫すればランクアップ可能といわれているので、ぜひ参考にしてください。

長時間配信する

ライバーの仕事は隙間時間で行えますが、1時間の配信を細かく3回行うより、一気に3時間配信するほうが得られる応援ポイントは高くなります。

ランクを上げるためには、ボーダーの数値を超えていく必要があるため、細かい配信時間だとどうしても長時間配信より盛り上がりにくい傾向があることを覚えておきましょう。

おやすみチケットを活用する

Pococha(ポコチャ)でD3ランクのボーダーを超えてC1ランクを目指すのであれば、通常版のおやチケを有効活用する必要があります。

Pococha(ポコチャ)では配信を休んだ日でも自動的にランクメーターが変動するため、場合によってはランクダウンの可能性があるでしょう。

そこで、ランクメーターの変動をストップさせられるおやすみチケットを使うことで、休んだ日でもランクダウンの可能性がなくなります。

また、配信をした場合でも「マイナス評価になってしまいそうな日」もあるでしょう。そんなときはおやすみチケットを使えば、マイナスになることを避けられるので、うまく利用してランクアップを目指してください。

夜間配信を行う

Pococha(ポコチャ)には「締め時間」と呼ばれる時間があります。とくに22時と24時を締め時間に選んでいるライバーが多いため、それ以降の時間は配信者が減る傾向があります。

配信者が少ない時間帯は自動的にボーダーの数値が下がるため、プラス評価を狙いやすいはず。ただし、リスナーの数も減るので、応援ポイント獲得も少しだけしづらい傾向があります。

それでも、ライバーが多い時間帯はほとんど固定ライバーがいて、見に来てもらえない可能性も高いため、D3ランクからC1ランクを狙う初心者ライバーはライバーの母数が少ない時間帯を狙うことも大切です。

4.まとめ

今回はPococha(ポコチャ)のボーダーやランクメーターについて解説しました。Pococha(ポコチャ)で配信を始めたのであれば、まずはD3ランクからC1ランクを目指すことがおすすめです。

Cランク帯に入ると「中級ライバー」としてイベント参加はもちろん、より効率よく稼げるシステムの利用ができるようになります。Dランク帯だと「ご新規さん歓迎配信」などができず、リスナーさんが増えないことに悩むかもしれませんが、Cランク帯になればより多くのリスナーさんと出会える機会が増えるでしょう。

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