Pococha(ポコチャ)リスナーはbot率が高い?ルールや作り方を徹底解説

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Pococha(ポコチャ)で配信を見ていると、似たようなコメントを送るリスナーを見かけることもあるでしょう。

とくに「ぽこnox」を開封できるBOX枠では「わっしょい」などの定型コメントがOKとされていることもあり、似たコメントが流れる傾向があります。

しかし、通常枠でいつも同じコメントをしているリスナーを見かけると「この人はどんなリスナーなの?」と気になることもあるはず。

じつはそのリスナーは「bot」かもしれません。

Pococha(ポコチャ)などの配信アプリにはbotがいると言われています。今回の記事ではPococha(ポコチャ)のbot事情や作り方を解説していきます。

目次

1.botとは

「そもそもbotって何?どんな意味?」と気になっている人もいるでしょう。

bot(ボット)とは、一定のタスクや処理を「自動」で行うアプリケーションのプログラムを指す言葉です。

ROBOT(ロボット)」から生まれた言葉といわれています。

botは事前に設定されたことしかできないので、特定の作業しかできません。

人間と同じように突発的な対応を求められても対応できないのがbotの特徴です。

身近なものだと「チャットボット」が有名

botはタスクや処理を自動で行うプログラムのことですが、あまりピンとこない人もいるかもしれません。そんな方に思い浮かべてほしいのが「チャットボット」の存在です。

「公式LINE」は身近にあるチャットボットのひとつです。ユーザーから送られてきそうなメッセージを事前に予測し、返信を設定することもbotでできます。

最近は相手から届いた文章をAIが内容を判別して、適切な返信を送る「AI型」のチャットボットも増えているんです。

ヤマト運輸の公式LINEでは会話型のチャットができ、荷物の状況などを確認できるようになっています。

botは意外と身近にあり、日常的に触れている可能性が高いんです。

botのメリット/デメリット

botは事前設定されたことを自動的に行うことができるプログラムです

ビジネスで利用されることが多いbotを利用することには、どのようなメリットとデメリットがあるのかを一緒に見ていきましょう。

【bot化のメリット】

・業務の効率化

・利用者との接点が増える

・データをマーケティングなどに利用できる

botはビジネスで利用されることが多いため、顧客との接点が生まれやすく、プログラムが自動対応してくれるので作業の効率化が生まれるメリットがあります。

【bot化のデメリット】

・利用者に不快感を与える可能性が高い

・導入に時間がかかる

botは臨機応変な対応ができないので、利用者に届くのは「定型の返事」です。そこに不快感を覚えるユーザーは多く、誠意が感じられないと思われてしまう可能性も高くなります。

また、設定にはプログラミングが必要で導入までに時間やコストがかかってしまうのもデメリットといえるでしょう。

2.Pococha(ポコチャ)のbotって?出現はどこで?

botが自分の身近にあることが分かった今、「Pococha(ポコチャ)のbotって何のこと?」「どこで見かけるの?」と疑問に感じている人もいるでしょう。

Pococha(ポコチャ)のbotは配信枠のコメントで見かけることが多く、とくに「ぽこbox」を開封するBOX枠で見かけやすくなっています。

box枠でbotを見かける理由

Pococha(ポコチャ)のBOX枠は、ぽこBOXと呼ばれるBOXを自由に開封できる枠です。

ぽこBOXの中にはコインが入っていて、BOX枠にいるリスナーは無料でコインがゲットできます。

ぽこBOXを開封するためには一定時間の配信視聴と、7回以上のコメントが必要になるのですが、あまり興味のないライバーの枠で「ただコインを獲得したいだけ」のユーザーにとって、真剣に話を聞いて7回以上のコメントは面倒に感じがち……。

そこで、コメントをbot化して、特定のコメントを自動で送れるように設定するユーザーがいるんです。

オートクリッカーと呼ばれる設定を使う人もいる

Pococha(ポコチャ)で見かけるbotはbox枠でのコメント率が高い傾向がありますが、それ以外だと「オートクリッカー」と呼ばれる設定をしている人もいます。

オートクリッカーは名前の通り「自動でクリック」出来る設定で、利用することで自動でハートを送ることができたり、ぽこboxゲットできるようになります。

ただし、Pococha(ポコチャ)ではクリックの自動化は「不正行為」とみなされ、ルール違反となるので注意が必要です。

3.Pococha(ポコチャ)│bot利用はルール的にOK?

ぽこBOXを開封するためのコメントが自動で送れるのであれば「コメントのbot化」はとても魅力的に感じる人も多いはず。

しかし、そもそもPococha(ポコチャ)はbot設定をルールでOKにしているのか気になる人もいるでしょう。

じつはPococha(ポコチャ)ではコメントの自動化は認めておらず、違反対象となる行為なので注意が必要です。

ただ、ルールを無視してbot化しているユーザーもいるのが現実です。

bot化はルール違反│バレたらどうなる?

Pococha(ポコチャ)ではBOX枠でもコミュニケーションを取ることが大前提とされているので、同じ定型コメントを送ることで周囲のユーザーから「通報」されてしまう可能性もあります。

botっぽいアカウントというのは見分けがつきやすいため、ライバーはもちろん、周りのリスナーが違和感に気付いて通報することはよくある話です。

もし違反行為がばれたらアカウントの凍結や永久にPococha(ポコチャ)に登録できない可能性もあるので気を付けましょう。

4.Pococha(ポコチャ)でbotの作り方は?

Pococha(ポコチャ)でbotを作り自動でコメントを送ることはルール違反とされています。

全てを自動化するとPococha(ポコチャ)のモットーであるリスナーとライバーのコミュニケーションは生まれませんよね。

だからこそ、全てを自動化するのではなく、自分で配信を見ながら、特定のコメントだけは自動化する「半自動botシステム」を作って設定しているユーザーもいるようです。

こちらは一例ですが、botの作り方を紹介しているツイートは結構出てきます。

※あくまでもPococha(ポコチャ)はコミュニケーションアプリなので、全自動botの作成は控えましょう。また、のライバーやリスナーに敬意を示すことが何よりも大事になります。

6.まとめ

今回はPococha(ポコチャ)に出現しているbotについて、詳細や作り方を紹介しました。

まず覚えておいてほしいのが、Pococha(ポコチャ)では自動アプリでコメントなどをbot化することは違反行為とされていることです。

botは見極めにくいという意見もありますが、慣れたユーザーがみると結構わかりやすいもの。

通報されてしまう可能性が高く、アカウント凍結されることもあるので注意しましょう。

応援しているライバーのため、自分が楽するためにbot化したい気持ちは分かりますが、あくまでもPococha(ポコチャ)はライバーとリスナーがコミュニケーションを楽しむ場であることを覚えておいてください。

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