Pococha(ポコチャ)で配信を見ていると、コメントが「**」で消されているところを見かけた経験がある方もいるかもしれません。
なかには自分が送ったコメントが「**」で消されていて「どうして?」と疑問に感じた経験がある方もいるでしょう。
コメントが一部「**」になることは「伏字」と呼ばれていて、Pococha(ポコチャ)配信ではよくあることです。
今回はそんなPococha(ポコチャ)の伏字について回避方法や裏技などを徹底解説します。
記事を読めば伏字について理解でき、さらにPococha(ポコチャ)の禁止事項についても網羅できるはず。
ペナルティの起きないノンストレスなリス活ができるようになるでしょう。
1.伏字とは
伏字とは何らかの事情や目的で特定の言葉を記号などに置き換えた言葉を指します。
Pococha(ポコチャ)の伏字はライバーの配信枠のコメントで見かけることがほとんどです。リスナーさんの何気なく送ったコメントが「**」の伏字に自動変換されることもあるでしょう。
Pococha(ポコチャ)で伏字が起きる理由
Pococha(ポコチャ)の伏字はコメント欄で起こりますが、「どうして伏字になるの?」と疑問に感じた方もいるでしょう。
じつは伏字になる単語はライバーが読んだときに不快感を覚えてしまう言葉であることが多く、ライバーとリスナーさんの関係を守るために伏字になっています。
実際に伏字ワードが原因でいざこざが起きてしまうことは他のライブ配信アプリなどではあるので、伏字はとても大切な機能といえるでしょう。
2.Pococha(ポコチャ)で伏字になるNGワード一覧
Pococha(ポコチャ)で伏字になるワードにはどんな言葉があるのでしょうか。ここではPococha(ポコチャ)のNGワードを一覧で紹介します。
- ドライブスルー→ドライ**ルー」
- 裸の王様→**の王様
- カフェラテ→カ**ラテ
- 必死→必**
- 必殺技→必**技
このように枠にいる他のリスナーやライバー自身が不快感を感じてしまう言葉が伏字になっています。
ドライブスルーという単語自体は問題ありませんが、「ブス」という言葉が自動で伏字になるため、ドライブスルーは「ドライ**ルー」になってしまうのです。
3.伏字回避方法
Pococha(ポコチャ)の伏字はライバーと枠の他のリスナーさんたちが不快感を感じないように、細かく単語で設定されています。
そのため通常なら不快感を与えない言葉でも、中の単語が原因で伏字になってしまうことがあります。
ただ、伝えたいことがコメントで伝わらないのはストレスですよね。そこで、ここからはPococha(ポコチャ)の伏字回避方法を紹介します。
半角スペースを使う
Pococha(ポコチャ)で伏字を回避したい場合は「半角スペース」を使いましょう。
- 「ドライブスルー」→「ドライブ スルー」
- 「カフェラテ」→「カフェ ラテ」
伏字は一つの言葉として認識された場合に変換されるので、半角スペースを使って単語を分けることで伏字回避ができますよ!
3-2.漢字変換や言い換えをする
Pococha(ポコチャ)で伏字回避をしたい場合、漢字を変えて伝わる語句の場合は漢字を変えたり、言葉のニュアンスが同じものに言い換える方法もおすすめです。
- 「必死」→「必至」
- 「死ぬ」→「なくなった」「犠牲になった」
半角スペースより面倒な方法かもしれませんが、言い換えることで伝わる言葉もあるので、コメントを送る前に代替えできる言葉がないかを考えてみてください。
【裏技】伏字回避│Shimejiを使おう
Pococha(ポコチャ)の伏字回避方法はどれもそのままの単語では送らず、工夫して変換する必要がありました。しかし、Shimejiと呼ばれるキーボードアプリを使えば「ドライブスルー」などの単語がそのまま送れるといわれています。
- Shimejiをダウンロード
- 入力で「くも」と入力
- 特殊文字の「☁」を入力
- 「ドライブ☁スルー」と単語の間に☁を入れる
- ☁だけ削除する
- 送信
なんとこの方法を使うと、「ブス」という単語が繋がったままでもコメント欄に反映されるんです!
4.【都市伝説】伏字コメントで応援ポイント減少?
Pococha(ポコチャ)にはさまざまな都市伝説がささやかれていますが、じつは「伏字」にも都市伝説があるんです。
それが「伏字コメントが出ると枠の応援ポイントが減少する」といった内容です。
もしこれが本当であれば応援しているライバーにとって痛手ですよね。しかし、この都市伝説については正式にPococha(ポコチャ)運営陣が「違う」といった回答を出しています!
**(伏字)コメントや同じコメントを繰り返す連投制限などに限らず、何かしらの理由で応援ポイントが減少するようなことはありません。
そのため伏字コメントになったからといってライバーに謝る必要はありませんよ!
5.Pococha(ポコチャ)禁止事項とは?
Pococha(ポコチャ)では伏字になるコメントは「禁止事項」のひとつとしてルールブックに掲載されています。
もちろん、リスナーさんが意図しない形で伏字になってしまうことはあるので、すべての伏字コメントが悪とはPococha(ポコチャ)運営側も考えてはいません。
ただし、執拗な連続コメントなど「これは悪質」と思われる伏字コメントの連続は禁止事項のルール違反とみなされてしまいます。
Pococha(ポコチャ)にはこのような禁止事項がいくつかあるので、この機会に覚えておきましょう。
5-1.不快・迷惑行為の禁止
- 誹謗中傷
- ライバーやリスナーへの嫌がらせ
- 性的コンテンツの提供
- 差別
- 暴力
ライバーはもちろん、他のリスナーさんが「不快」だと感じてしまう行為は全て禁止されています。
Pococha(ポコチャ)はライバーとリスナーさんがコミュニケーションを取る場なので、不快な思いをするユーザーに対しての罰則は厳しい傾向があります。
5-2.犯罪・違法行為の禁止
- 未成年の喫煙や飲酒
- 著作権の侵害
- 歩行中の撮影
- サブ垢の利用
- カラオケ配信
ポイント
・未成年の喫煙や飲酒
・著作権の侵害
・歩行中の撮影
・サブ垢の利用
・カラオケ配信
当たり前のことですが、犯罪や違法行為は絶対にNGです。即アカウントの永久追放になる可能性も高いので注意しましょう。
とくに「著作権の侵害」はどこまでが著作権なのかが分かりにくいところもあるので、利用前に調べておくことが大事です。
5-3.危険行為の禁止
- 運転中の配信や視聴
- 怪我の可能性がある配信
- 出会い目的での利用
- 個人情報のやり取り
コメントで「運転しながら配信見てるよ」などと送ってしまうと、通報される可能性も高いです。
リスナーの危険行為は外から見えず分かりにくいですが、ちょっとしたコメントや外部でのやりとりがキッカケで通報されることもあるので気を付けましょう。
6.禁止事項違反のペナルティは?
Pococha(ポコチャ)で禁止事項をしてしまった場合、ペナルティが発生します。
ここでは2種類のペナルティについて紹介するので、チェックしてください。
【まずは警告文が表示される】
禁止事項に違反したユーザーにはまず警告文が届くようになっています。
リスナーの場合はマイページの「お知らせ」に通知文が届くことも多いので、必ず確認するようにしてください。
6-2.機能制限
- コメント制限
- タイムライン・検索結果の非表示
- プロフィール・ファミリープロフィール削除
- アプリの利用制限
警告文を無視したまま同様の視聴方法を続けると、ペナルティとして機能制限となる可能性があります。
機能制限は時間が経てば解除されますが、配信が見れなくなることもあるので気を付けましょう。
垢BAN
繰り返しの悪質行為を繰り返していると「垢BAN」と呼ばれるペナルティが起こる可能性があります。
垢BANはアカウントの永久追放で、二度とアプリに登録できないので気を付けてください。
もちろんその時点で購入していたコインの返金もなくなってしまいます。
7.まとめ
今回はPococha(ポコチャ)の伏字回避について詳しく解説しました。伏字はライバーを守るためのものであり、リスナーとの関係に問題が起きないようにルールとして設定されているものです。
ただ、「ドライブスルー」など相手を傷つけるつもりで言っていない言葉が伏字になると、ストレスに感じるリスナーもいるでしょう。そんなときは今回紹介した「半角スペース」や「shimeji」を利用した回避方法を試してみてくださいね。